麻雀のツモる話

ネット麻雀との出会い

麻雀が男のリテラシーだった時代に生まれていたらどんなによかっただろう・・。

私は麻雀に出会った当初、つくづくそう感じた。しかし今はそうは思わない。
麻雀をする人にはそれぞれ異なる麻雀との出会いがある。
その出会い方によって麻雀のイメージは様々に変容する。

私の話をしようと思う。
親の世代が、俗に言う第二次麻雀ブーム真っ只中に青春時代を過ごしたこともあり、
麻雀は私にとっても非常に身近なものであった。こうして今、マルジャンをプレイするようになったのも、
幼少時代からの環境によるところが大きい。

小学生の時、父が正月やお盆に親戚や会社の仲間と麻雀に興じている様子を見たのが、私と麻雀の最初の出会いである。
私は父が麻雀をする度に父の膝の上に乗り、父に代わり言われるとおりに摸打を繰り返した。
牌の触り心地、小気味よく響く打牌音、当時意味不明の麻雀用語、大人の男4人でを囲む独特の空気に魅せられ、
私は麻雀の世界に踏み込んでいった。

その後、必死になって麻雀のルールを覚えたものの、周囲で麻雀をやれる友達はごくわずか。
そのため中高生時代は、父が親戚や友人と行う年に数回の麻雀に混ぜてもらう他には対人麻雀を諦め、
パソコンの麻雀ゲームにのめり込んだ。そして対人対戦のできるネット麻雀と出会ったのである。

第二次麻雀ブームと呼ばれる昭和後期に生まれていたら、ネット麻雀に出会うことは無かった。
かつて男のリテラシーであった麻雀は、ネット麻雀の誕生で、自分を全国に向けて発信する
コミュニケーションツールへと発展を遂げたのである。

私が最近プレイしている、オンライン麻雀Maru-Janは、数あるオンライン麻雀の中でも
最高レベルのクオリティを追求したサービスである。その最たる特徴は「リアルさの追求」である。
過去にどのように麻雀と出会った人でも、オンラインで誰とでも気軽に麻雀が楽しめ、実際に打っているような
感覚を体験できるMaru-Janはぴったりのサービスなのである。是非、麻雀との新たな出会いを体感してみて頂きたい。

このサイトでは、麻雀の持つ様々な魅力について個人的な意見を交えながら解説していきたいと思う。

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